縮毛矯正をかけたあと、シャンプーはいつしたらいいのかな。
何日あければいいのか、今夜は洗っていいのか分からなくて、お風呂の前に迷うよね。
実は、縮毛矯正のあとのシャンプーは、施術してすぐは洗わずに時間をあけてから洗うのが基本です。
どれくらいあけるかは、説明によって幅があります。
それでも、施術してすぐは洗わないという点は、ヘアケアメーカーの説明でもそろっています。
この記事では、うるおい研究室が、何日・何時間あければよいかの目安をまとめました。
当日どうしても洗いたいときや、うっかり濡れたときにすることと、洗えるようになってからの洗い方の要点も取り上げます。
読み終えるころには、施術のあとのお風呂で迷わなくなって、これからの髪も今よりきれいに保てるはずです。
縮毛矯正後のシャンプーはいつから?
縮毛矯正のあとのシャンプーは、施術してすぐは洗わず、時間をあけてから洗います。
なぜ時間をあけるのかは、説明が分かれるところ。
縮毛矯正は、薬と熱を使う施術。
洗えるようになってからも、髪どうしがこすれないように気をつけましょう。
施術のあとの流れは、次のとおりです。

何日・何時間あければいい?
何日・何時間あけるかは、説明によって幅があります。
そろっているのは、施術してすぐは洗わない、というところ。
施術してすぐは避けて、半日〜翌日以降を目安にする、という説明もあれば、当日は避けて24時間ほどあけるのが望ましい、という説明もあります。
私は、縮毛矯正をした当日にシャンプーしたことがあります。
洗ってもかまわないとは思いますが、できれば控えたほうがよさそうです。
ただ、これは私の場合です。
サウナについて美容師さんに聞いてみたところ、入ってもかまわないが、控えたほうがいいとのことでした。
これも私の場合です。
何時間あけるかは説明によって違うので、迷ったときの目安を次にまとめました。
次の日の朝や夜なら洗っていい?
迷ったら、施術から丸1日あけてから洗うと、どちらの説明にも合います。
丸1日は、施術した時刻から数えて、次の日の同じ時刻まで。
次の日の夜なら、丸1日たっていることが多いでしょう。
次の日の朝は、施術した時刻によっては、まだ丸1日に届かないことがあります。
朝に洗いたい予定があるなら、施術した時刻と見くらべて決めましょう。


当日どうしても洗いたいときは?
どうしても洗いたいときは、シャンプーを使わずにぬるめのお湯で流すだけにして、すぐ乾かします。
シャンプーで洗うのは、時間をあけてから。
お湯だけなら流していい?
どうしても流したいなら、シャンプーは使わず、お湯で流すだけにします。
髪はこすらずに、お湯をかけて流します。
流したあとは、濡れたまま置かないようにしましょう。
自然に乾くのを待たずに、すぐ根元から乾かします。
うっかり洗ったり濡れたりしたら?
うっかり洗ったり濡れたりしたら、こすらずにタオルで押さえて水気をとり、すぐ乾かします。

1回洗っただけで、縮毛矯正がとれるわけではない、という説明もあります。
そのあとのシャンプーは、時間をあけてからにしましょう。


洗えるようになったら、どう洗う?
時間をあけたあとは、いつもの洗い方で、髪どうしをこすり合わせないように洗います。
洗うときは、どこに気をつける?
シャンプーは、手のひらで軽く泡立ててから頭皮につけ、髪は泡で包むように洗います。
指を通しながら洗い、ごしごしこすらないように。
お湯は、ぬるめにしましょう。
洗う前の準備から、すすぎ・乾かすまでの手順は、髪の正しい洗い方をまとめた記事で紹介しています。
洗ったあとは、どう乾かす?
洗ったあとは、タオルでこすらずに押さえて水気をとり、濡れたまま置かずに根元から乾かします。
夜に洗ったときは、乾かしてから寝ましょう。
乾かさずに寝てしまったときの髪については、濡れたまま寝るとどうなるかの記事にあります。
まとめ
縮毛矯正のあとのシャンプーで、覚えておきたいのは次のとおりです。
- 施術してすぐは洗わず、時間をあけてから洗う
- 何日・何時間あけるかは、説明によって幅がある
- 迷ったら、施術から丸1日あけてから洗う
- 当日どうしてもなら、シャンプーを使わずぬるめのお湯で流し、すぐ乾かす
- うっかり濡れたら、こすらずタオルで押さえて、すぐ乾かす
- 洗えるようになったら、髪どうしをこすり合わせず、泡で包んで洗う


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